ふと気が付くと横向きになったままTVを見ていたり、…

ふと気が付くと横向きになったままTVを見ていたり、テーブルの上で頬杖をついたり、ヒールの高い靴等をいつも履くといった習慣的なことは身体の左右のバランスを悪化させる大きな要素になります。

最も大きな臓器である肝臓に脂質やコレステロールが蓄積した脂肪肝(steatosis hepatis)という病気は、脳梗塞を筆頭に多くのトラブルの因子となる可能性があります。

汗疱状湿疹(汗疱)は主に手の平や足の裏指と指の隙間などに小さめの水疱がみられる病状で、基本的にはあせもと呼ばれており、足の裏に出現すると足水虫と早とちりされることがよくあるようです。

アルコール、薬、合成乳化剤を始めとした食品への添加物等を特殊な酵素によって分解し、無毒化する機能を解毒(げどく)と称しており、多機能な肝臓が担っている最も大切な職務のひとつだと言えるでしょう。

真正細菌の感染によって起こる急性中耳炎とは、最もかかりやすい中耳炎で比較的子供に発症しやすい病気です。猛烈な耳痛や38℃台の発熱、ひどい鼓膜の炎症、耳漏(耳だれ)などたくさんの症状が現れるのです。

不整脈の中でも期外収縮は、病気でなくても発生することがあるため緊急の健康障害ではないにせよ、例外として発作が絶え間なく起こるケースは危ないといえます。

スギの花粉が飛ぶ3月前後に、まだ小さなお子さんが発熱は確認できないのにしょっちゅうくしゃみをしたりずっと鼻水が止む気配をみせない状態だったなら、残念ながら『スギ花粉症』の可能性があるでしょう。

めまいが現れず、しつこい耳鳴りと低音域の難聴の症状のみを数回発症するタイプのことを「蝸牛(カタツムリ)型メニエール(メニエール氏)病」という病名で呼ぶ事例があるということはあまり知られていません。

昨今、若い世代で結核菌(けっかくきん)に対抗できる免疫力(抵抗力)を持たない人達の割合が高くなっていることや、受診が遅れることなどが原因の集団感染(アウトブレイク)・院内感染の発生頻度が高いようです。

HIVを持っている精液や血液の他、唾液、母乳、腟分泌液等の体液が、交渉相手等の粘膜部分や傷口に接触すれば、感染するリスクが大きくなってきます。

70代以上の高齢者や慢性疾患を持っている方は、特に肺炎に罹りやすくなかなか治らないというデータがあるため、予防策の実施や迅速な治療が重要だといえます。

メタボであるとは断言されなくても、内臓脂肪が多めに付きやすい型式のよくない肥満を抱える事に縁り、様々な生活習慣病を発症しやすくなります。

塩分と脂肪の摂り過ぎは控えて簡単な運動を行い、ストレスの多すぎないような暮らしを心がけることが狭心症の要因となる動脈硬化を防ぐコツなのです。

ピリドキサールには、あのアミノ酸(Amino acid)をクエン酸回路と呼ばれているエネルギー源を活用するために欠かせない重要な回路に組み込ませるため、一層化学分解することを助長するという作用もあるのです。

耳鳴りにも種類があり、当事者にしか聞こえないような「自覚的耳鳴り」と、血液の流れなどのように本人以外の人にも高性能のマイクロホンなどを使用してみると感じることができるタイプの「他覚的耳鳴り」とがあり、治療の方法が変わります。

タマゴサミンなび

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